鳳林承章
(ほうりんじょうしょう)

西笑承兌の弟子で1624年に鹿苑寺の住職となり、庭園や金閣の本格的な修復を行いました。
☆優れた教養人で、当時の一般の文化人達をリードしたといい、茶人としても千宗旦、小堀遠州、金森宗和らと親しくしていました。その交流・茶会の記録は自筆の日記「隔めい記(かくめいき)」に残されています。
☆公家の勧修寺家の出身で、後水尾天皇とは従兄弟にあたります。

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