宝鏡寺

多くの皇女が住職を務めた尼門跡寺院です。和宮が幼い頃に一時期を過ごした地であり、当時遊んだ庭、そして絵巻物や文箱などの遺愛の品が公開されます。さらに江戸初期の絵師・狩野探幽と現代の画家・河股幸和による新旧の襖絵が並ぶ本堂、円山派が描いた襖絵や杉戸絵のある書院も見どころです。

ニ:宝鏡寺
(上京区寺之内通堀川東入百々町)
z:600円
◆公開時間:
10時〜16時(受付終了)
チ:市バス「堀川寺ノ内」
◆備考:
※展示される寺宝は会期中展示替えが行われます。

TOPへ戻る