京都市とパリ市の姉妹都市提携50年を記念して昨年10月から2カ月間、パリ市立プチパレ美術館で開かれ、好評を博した展覧会。そこで展示された国宝4点をはじめとする103点を展示します。初公開の「大瀑布図」は、銀閣(慈照寺)に参禅した江戸期の画家・円山応挙が、縦3.5メートルの大画面に勢いよく滝や岩を描いたもの。同時期の伊藤若冲が、永代供養のため相国寺に寄進した「釈迦三尊像」は、極彩色で仏の姿を表現しています。
ニ:相国寺承天閣美術館
(
上京区相国寺門前町)
◆日程:
4/11(土)〜9/6(日)
※会期中無休
◆拝観料:
・一般800円
・65歳以上・大学生:600円
・中高生:300円
・小学生:200円
シ:地下鉄烏丸線「今出川」駅
r:
075-231-0301
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