山科義士まつりで
園児が
歌舞伎「忠臣蔵」を上演

赤穂浪士が討ち入りを果たした14日、ゆかりの大石神社拝殿を舞台に、地元の幼稚園児が歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」を初上演します。同幼稚園の園児たちは、かねてより「こども義士」として大人たちの行列に加わってきましたが、今回は園の先生や大石神社の宮司の指導のもとで練習を重ねています。当日は、口上に続いて浅野内匠頭に当たる塩冶判官(えんやはんがん)が、吉良上野介に当たる高師直(こうのもろのう)に立腹し切りつける三段「松の間」を演じた後、赤穂浪士姿の園児が仇討ちを果たします。

◆日程:12/14
◆時間:13時半開演
ニ:大石神社拝殿
(山科区西野山桜馬場町116)
チ:JR線「山科」駅より京阪バス「大石神社前」
◆料金:無料
r:075-581-5645

関連情報

TOPへ戻る