岡崎行ったら観なきゃソン!
「光る技、伝統を舞う 匠と舞」

代表的な伝統工芸品を月替わりで紹介し、実際に匠による精巧で多彩な技の実演をします。一つの作品が完成するまでにどれほどの手が加えられているのか、時代を超えて生き続ける伝統工芸品の制作過程に触れることができます。また、舞妓さんが身にまとう装飾品の数々は、長い歴史のなかで培われた伝統工芸職人の技が光る逸品ばかり。花かんざしや西陣織、京友禅、京扇子といった妓伝統工芸品を身につけた五花街の舞妓さんの華やかな舞台で、伝統工芸品の魅力を更に実感します。

<匠たくみ(伝統工芸職人 実演)>
◆日程:
毎週月曜日を除く毎日
※月曜が祝日の場合は開催
◆時間:10〜16時半
<今後の予定>
・10月(西陣織)、11月:京漆器、京扇子、京うちわ、京象嵌、京版画
・12月:京縫、京くみひも、金属工芸品、京象嵌、京版画
・2010年1月:京仏壇、京仏具
・2月:京焼・清水焼、京竹工芸
・3月:京縫、京くみひも、京指物、京竹工芸
<「舞まい(舞妓舞台)>
◆日程:毎週日曜日
◆時間:
14時〜、14時半〜、15時〜
◆演目:
「季節のをどり」「祇園小唄」
ニ:京都伝統産業ふれあい館
(左京区岡崎成勝寺町9-1)
チ:市バス「京都会館美術館前」
◆料金:観覧無料
r:075-762-2670

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